自動で部屋を掃除してくれる便利なロボット掃除機、
「ルンバ(Roomba)」。
新しいルンバに買い替えた。
最近あまり使わなくなった。
バッテリーが弱ってきた。
押し入れから昔のルンバが出てきた……。
そんなルンバ、捨てようとしていませんか?
ちょっと待ってください✋️
ルンバは中古でも需要があり、モデルや状態によっては数万円の買取価格になることがあります。
そこで今回は、
「ルンバはいくらくらいで売れる?」
「古いルンバでも買取できる?」
「箱なしでも大丈夫?」
「壊れたルンバにも値段は付く?」
という疑問について、ルンバの買取相場と高く売るポイントを紹介します。
ルンバは買取できる?
結論からいうと、
ルンバは買取できる可能性があります。
ルンバは世界的に知られているロボット掃除機で、中古品も流通しています。
特に比較的新しいモデルや、自動ゴミ収集機能を搭載した上位モデルなどは、中古でも値段が付きやすい傾向があります。
一方で、発売からかなり年数が経過したモデルについては、買取価格が安くなったり、店舗によっては買取対象外になったりすることもあります。
「古いからどうせ売れないだろう」
と自分で判断して処分するより、一度査定してもらった方がいいでしょう。
ルンバの買取相場はいくら?
ルンバの買取価格は、
・モデル
・発売時期
・本体の状態
・バッテリーの状態
・付属品
・中古市場の相場
などによって大きく変わります。
2026年4月時点で公開されている買取相場の一例では、次のような価格帯となっています。
| モデル | 買取価格の目安 |
|---|---|
| ルンバ Combo j9+ | 約25,000~55,000円 |
| ルンバ j9+ | 約20,000~45,000円 |
| ルンバ s9+ | 約15,000~40,000円 |
| ルンバ Combo j7+ | 約15,000~35,000円 |
| ルンバ j7+ | 約12,000~30,000円 |
| ルンバ i5+ | 約8,000~22,000円 |
| ルンバ i7+ | 約5,000~20,000円 |
| ルンバ i3+ | 約4,000~14,000円 |
| ルンバ i2 | 約3,000~10,000円 |
こうして見ると、
比較的新しいルンバなら数万円になる可能性もある
ということですね。
ただし、「ルンバ」という名前だけでは査定価格は分かりません。
重要なのがモデル・型番です。
ルンバの型番・製品番号はどこを見る?
「うちのルンバ、何シリーズなの?」
という人もいるでしょう。
査定を依頼するときは、モデルや型番が分かっているとスムーズです。
ルンバの製品番号(シリアル番号)は、アイロボット公式によると、アプリに接続している場合はロボットの設定画面から確認できます。
本体から確認する場合は、基本的にダスト容器を外した本体側に記載されています。
製造番号はアルファベットから始まる21桁の英数字です。
また、モデルを確認する場合は、本体や元箱に記載されている「980」「960」などの型番もチェックしてみましょう。
査定を申し込む前に、
「ルンバ○○」「型番○○」
まで確認しておくといいですね。
ルンバを買取査定いたします
使わなくなったルンバがありましたら、ぜひ一度ご査定ください。
古いルンバや箱のないルンバも査定いたします。
「このルンバはいくらくらいになる?」
という場合は、まずはお気軽にお問い合わせください。
ルンバの買取査定はこちら👇️
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古いルンバでも買取できる?
ここが気になる人も多いと思います。
古いルンバでも、モデルや状態によっては買取できる可能性があります。
ただし、古くなればなるほど査定価格は下がる傾向があります。
特に注意したいのが、メーカーの修理サポートが終了しているモデルです。
アイロボットでは古いシリーズから順次修理サービスを終了しており、500・600・700・800シリーズなどには、すでに修理受付が終了しているモデルが多数あります。
こうした旧型モデルは、新しいモデルと比較すると買取価格が付きにくくなります。
とはいえ、
「10年前のルンバだからゴミ!」
と決めつける必要はありません。
店舗によって買取基準が違うため、まずは型番を確認して査定してもらいましょう。
箱なしのルンバでも売れる?
箱がなくても買取できる店舗はあります。
中古家電の場合、本体だけでも査定対象になることがあります。
ただし、
・元箱
・充電器
・ホームベース
・クリーンベース
・説明書
・交換用フィルター
・交換用ブラシ
など、購入時の付属品が残っている場合は一緒に査定へ出しましょう。
特に充電関連の付属品やクリーンベースなどは重要です。
「これ何に使う部品だっけ?」
というものが押し入れから出てきたら、とりあえず捨てずにルンバと一緒にしておくのがおすすめです🤣
バッテリーが弱ったルンバは買取できる?
長年ルンバを使っていると、
「充電してもすぐ止まる」
「昔より稼働時間が短い」
ということがあります。
バッテリーが弱っている場合でも、店舗によっては査定してもらえる可能性があります。
ただし当然ながら、
正常に長時間動くルンバと比べれば査定では不利
になります。
査定を依頼するときは、バッテリーの状態についても正直に伝えておくとスムーズです。
壊れたルンバでも売れる?
完全に故障しているルンバの場合、通常の中古品としての買取は難しくなります。
しかし、
故障=必ず0円とは限りません。
業者によっては故障品やジャンク品を扱っている場合があります。
部品取りなどの需要があるためです。
「電源が入らない」
「途中で止まってしまう」
「ホームベースに戻らない」
といった不具合がある場合は、査定を申し込む際に症状を伝えて、
ジャンク品でも買取可能か確認
してみましょう。
ルンバを少しでも高く売る5つのコツ
せっかく売るなら、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。
そこで査定前に確認しておきたいポイントを紹介します。
①本体を掃除する
ルンバは掃除機なので、どうしてもホコリや髪の毛が付着します。
ダスト容器を空にして、ブラシや車輪周辺など、簡単に取れる汚れは掃除しておきましょう。
②付属品を探す
充電器、ホームベース、クリーンベース、説明書、交換部品などが残っていないか確認します。
③正常に動くか確認する
充電、走行、吸引、ホームベースへの帰還など、確認できる範囲で動作をチェックしておきましょう。
④型番を確認する
「ルンバがあります」
だけでは正確な査定が難しい場合があります。
モデル名や型番を確認してから査定を申し込みましょう。
⑤使わないなら早めに売る
家電製品は基本的に新しいモデルほど中古価値が高くなりやすいため、
「もう使わないかな?」
と思ったときが売り時です。
押し入れで数年間熟成させても、ワインのように価値が上がるとは限りません🤣
ルンバを売る前に初期化も忘れずに
Wi-Fi対応モデルなど、アプリと連携して使用していたルンバの場合は、売却前に個人設定や接続情報の削除・初期化を確認しておきましょう。
スマート家電は普通の掃除機とは違い、アプリやネットワークと接続して使用する製品があります。
そのため、買取店へ持っていく前に取扱説明書やメーカーの案内を確認し、必要な初期化を行っておくと安心です。
ルンバは捨てる前に査定してみよう
今回はルンバの買取について紹介しました。
ルンバはモデルによって買取価格に大きな差があります。
比較的新しい上位モデルなら数万円の査定になる可能性がある一方、古いシリーズでは価格がかなり安くなったり、買取不可になったりする場合もあります。
それでも、
「古いから売れないだろう」
「箱がないから無理だろう」
と自己判断して捨ててしまうのはもったいないです。
まずは本体の型番をチェック。
付属品を探す。
簡単に掃除する。
そして買取査定に出してみましょう。
押し入れで眠っているルンバが……
意外なお小遣いに変身するかもしれませんよ🤭
不要になったルンバ、買取査定いたします!
新しいルンバへの買い替えで不要になったものや、押し入れに眠っている古いルンバがありましたら、捨てる前にぜひ一度ご査定ください。
箱なしでもOK。
まずは、お持ちのルンバが買取できるかお気軽にお問い合わせください👇️
【ルンバの買取査定はこちら】
